カーリースの違約金回避プランついに登場
カーリースとは[初心者向け記事]

サクッと知れる安いカーリースはコレ!みんなはいくらで乗ってる?

カーリースは頭金0円、毎月の利用料だけで手軽に新車にのれる、ということで最近25〜30歳の若い人のトレンドとなっています。

しかし、いざリース会社をのぞいてみるとオプションを追加していくと「あれっ、そんなに安くない?」なんて思っている人もいるんじゃないでしょうか。

そこで、一番安い料金はいくらなのか、最初に紹介しておきます。

試算条件
ダイハツ ミライース
メンテナンス/カーナビ/ETC等、オプション一切なし
9年間の契約(最安値のカーリース・オンライン)

えっいいかも!と思ったら、ちょっと待ってくださいね。このプランは9年ものあいだ、あなたが車検代、オイル交換、バッテリー点検などのメンテナンスを自己負担していく必要があります。

毎月プラス3,000円~5,000円すれば、追加料金なしで車検は預けるだけ、オイル交換も、バッテリー点検もやってくれるメンテナンスサービスをつけたほうが、かしこいカーライフを送ることができます。

じゃあ、どんなプランがいちばん損をしない最安値なのか、そもそもネット見積で出ている以上の値引きは無理なのか、知りたいですよね。しかも、できれば最小の労力で最安の契約プランまで辿り着きたいはず。

そこで、全リース会社共通、月々のリース料が安い車はどれ?もっと安くするにはどうしたらいい?をマニュアル化しましたので、参考にしてください。

 

個人向けカーリース毎月の支払額の平均値は○万円

まず、どれくらい安くできるのか、その基準として、すでにカーリースをはじめている人の、月々の利用料を知っておきましょう。かなり多くの人が月々30,000~35,000円の利用料となっています。(当ブログ調べ)

カーリース月々の利用料分布(当ブログ調べ)

率直にどう感じたでしょうか。それぞれの予算次第ですが、何かあったときの任意保険を月々の利用料に含める契約が増えてきているため、30,000円程度の利用料で車とメンテナンスを。そこに保険をプラスして35000円というのが一番多い価格帯になります。

この価格帯ですと、カーナビ、ETC、フロアマット他、純正オプションをいくつか。そして、自動ブレーキ機能がついたグレードに任意保険をつけた、N-BOX、ハスラー、ムーブキャンパスあたりに乗る方が多いです。

その理由は、広さがあるので買い物からレジャーまで1台ですべてこなせるということ、自動ブレーキで安全に乗り続けられる、一番安い車種というのが強い理由ですね。

しかも、この価格帯で選んでいる人は、メンテナンスも保険も、何かあった時の備えがしっかりとできているので、クレーム率がとても低いです。上手に、安心して乗ることを考えるなら、まずは月々30,000円からを検討ラインにしましょう。

 

実際、値引きはどこまでできるのか

カーリースに力をいれている会社が増えているので、リース会社もお客さんの取り合いになってきています。

車両値引きは交渉次第で10万〜30万ほど、月々にして1200円〜6000円程度、見積もりからの値引きは可能です。

しかし、あまり無理な価格交渉はやめておくことをおすすめします。

過度な価格交渉は甘い蜜の破滅の道

理由は、車両値引きについてはあらかじめ上限があるため、それでも足りない場合に、リース会社は”禁断の果実”残価設定を調整するからです。

残価設定とは、未来に下取りできそうな価格をごっそり最初に値引きするシステムのこと。

これ、未来の価格なので、結構無理できてしまうんですよね。7年落ちのN-BOXなら、人気もあって低くても50万円くらいの値段は付きます。それを、無理やり100万円つくはずだ!と最初に値引きすることもできてしまうんです。

残価設定にご用心

それってめっちゃいいじゃん!?ってなりますよね。

でも、注意してください。カラクリがあって、7年後に実際は40万円でしたとなった場合、100万円値引きしたうちの、足りない60万円を一括であなたが支払う必要があります。

もちろん、普通は、リース会社も契約終了時に、あたなから余分なお金を取らないよう調整した見積を出してくれます。

そのほうがお互い気持ちよく終われますからね。

でも、無理をして値引きした場合は、車の価値が下がらないよう、傷をつけず最新の注意を払って運転することになってしまいますし、未来の自分に負担をかけてしまいます。

そんなの、快適なカーライフとはいえませんよね。ですから、値引き交渉はほどほどに。平均的な利用料からどれくらい高いか、低いかで調整していくのをおすすめします。

 

プロが選んだ本当におすすめな車

年間30,000台ものカーリース契約に携わっている私が、カーリース初心者におすすめな車種をご紹介します。

おすすめ基準は3つ

  1. 契約数が多い(みんなに選ばれている)
  2. 満足度が高い(クレームが少ない)
  3. 車内が広い(価値が落ちにくい)

選ぶなら「ぜんぶ乗せ」そんなあなたにプリウス

ひとりでも、ペアでも、ファミリーでも。みんな知っていて、間違いのない車といえば、プリウスです。実は2018年で生誕20年。いまだに月間で約10,000台売れているのですから、失敗しない車の代名詞と言えるんじゃないでしょうか。

スポーティーな見た目で男性の心をわしづかみし続けているなか、一緒にのるパートナーも納得の燃費の良さ。「今度はプリウスにしようと思うんだけど・・・」と話を出したときも、「名前を知っている」「燃費もよさそう」「なんだか安全そう」と、家族内でもOKが出やすいはず。しかも、試乗会にいけば「うん、いいんじゃない?」となる走行性は揉めない正解の車と言えますね。

カーリースなら予算はだいたい月々5万円前後。用途によりますが、長距離での旅行や、通勤に使いつつ、メンテナンスをしっかりとつけて、手軽に乗り続けられる車に出すには妥当なライン。

長く愛されているのは、需要があるから。リース終了の7年後も、その人気から80万円くらいは余裕で価値がつくはず。乗り出しが0円で、乗り終わっても80万円の価値がある車、検討してみる価値はありますよね。

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いま、「日本中で選ばれる自動車No.1」N-BOX

じつは、1か月でプリウスの2倍選ばれているのがN-BOXです。もう、町をあるけばどこにでも走ってますよね。四角いアイツはN-BOXです。選ばれている理由は、広いスペースと男性でも女性でもOKなユニセックスなデザイン。価格も安いのがわかっているので検討する候補に入りやすいんですよね。

「とりあえず車が必要。安く、安全に乗りたい…う~ん、N-BOXで検索っと」そんな感じの検索が日本中で行われているのは事実です。グレードによって自動ブレーキがついているのに月々30,000円前後で乗れるのは破格中の破格。

乗りだし1人、旅行で2人、趣味に広々、パートナーもにっこり、ベビーカーも楽々、週末の買い物おまかせあれ!

日本人のライフスタイルを全方面でカバーできる、それがN-BOXなんですね。もちろん、それだけの人気があるので、軽自動車なのに7年後の価値は50~60万円は見ていいでしょう。カーリースでメンテナンスをしっかり受けて、キレイに乗り続けるだけで、手放すときにもまとまったお金になるのはうれしいかぎり。まさしく死角なし!

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とにかく低価格!どのリース会社でも最安値=ミライース

これ以上安くのるなら、あとはもう中古車リースしかありません。ありえません。新車に月々1万円台で乗れるなんて、信じられますか?

単身赴任や、はじめての車にはちょうどいいで選ばれるパターンです。4人まで乗れるスペースはちゃんとありますし、誤発進抑制機能もグレードによってついてきます。最低限のミニマルな装備でいい、というなら検討の価値あり。ただし、あまりにも安いので、リース契約終了後にはほとんど価値がつきません。

7年間、しっかり乗ってさよならするつもりで乗ってくださいね。

とりあえず安く乗れればOKならいますぐ無料見積しよう!

 

まとめ

個人向けカーリースをみんなはどのくらいの価格で乗っているのか。もっと値下げするにはどうしたらいいのかを書いてきました。

最後にもう一度おさらいしておくと。

この記事のおさらい
  • カーリースの平均利用料は30,000~35,000円
  • 過度な値引き交渉は未来のあなたを苦しめる
  • まずはおすすめの車から検討してみてね

あなたが車が必要な理由はなんでしょうか。ライフスタイルが変わった、どうしても必要になって…という人はたくさんいます。安心してください。あなただけの悩みではないです。

そして、あなたと同じように悩んでいた人は、すでにカーリースをはじめています。

みなさんが決めた理由は、価格も重要ですが、最後の決め手は「安心できそう、長くちゃんと乗れそう」です。カーリースなら5年~最大9年もパートナーとなる愛車選び、あなたも妥協せず、最高の一台を選んでくださいね。

もうちょっと具体的にカーリースで検討してみようかな、というかたは下の記事もおすすめですよ。

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