車中泊

軽なのに車中泊!?意外と知らない車中泊向け軽自動車5選

まるで秘密基地に泊まるような感覚、
もしくは長い旅の途中を演出できる車中泊って憧れますよね。

災害の多い日本では、いざという時の備えとして
車中泊ができる装備を常備している人が増えています。

とはいえ、ミニバンやキャンピングカーを買うのはハードルが高いです。

そこで、今回は災害などいざという時に役立つ
軽自動車で車中泊するならどれがおすすめ?をまとめていきます!

車中泊目的で軽自動車を選ぶ基準

軽自動車でもボックスタイプのもので
「広々空間」をアピールしている車種が増えていますよね。

でも、車中泊をするとなると勝手が違う気がします。
実際に軽自動車を選ぶ際にはどんなことに気を付ければいいのか
もう少し詳細に見ていきましょう!

リクライニングができる

これは車中泊に適した軽自動車に必ず求められる条件です。
十分なリクライニングというのは、
運転席と助手席をフラットまたはフラットに近い状態にすることができること!

軽自動車でも2シータータイプだろ
運転席と助手席のリクライニング機能が少ない(またはほとんどない)からです。

具体的にはホンダ S660やダイハツ コペン、
そして各自動車メーカーから販売されている軽トラックには
リクライニングがありません。

小型乗用車や普通乗用車と比べて軽自動車のボディサイズは小さく、
それが影響して室内も比較的狭いです。

そのため、車中泊に使用するのであれば、
運転席・助手席に十分なリクライニングが可能となる車種を選びましょう。

フルフラットにできるかどうか

フルフラット空間を作ることができるかどうかも重要なポイントです。

フルフラット空間とは平ら(フラット)な空間のことで、
車両によっては運転席・助手席・後部座席をリクライニング
または前に畳むことによって(後部座席の場合)生み出すことができます。

フルフラット空間があると自宅の寝室で寝ているかのように
横になることができるので、より快適に車中泊をすることができるのです。

フルフラット可能な軽自動車であれば、
大人2人が十分くつろぐことができるでしょう。

その他、注意点

その他のポイントとしては、
あなたが普段乗る車ですからいくら災害に備えるといっても
こだわりや要望をおろそかにしていてはもったいないですよね。

外装や内装のデザインや質感、パワートレインのパフォーマンス、
積載能力や開口部の面積etc…
これらの点はユーザーによって重点を置くものが異なります。

新車で購入するとなると100万円以上の買い物となりますので、
これらを総合的に踏まえた車選びをすることが大切です。

車中泊におすすめの軽自動車

では、予備知識を入れたところで
実際におすすめの車種を見ていきましょう!

メーカー車種
ダイハツウェイク
スズキハスラー
ホンダN-BOX
スズキアルトワークス
スズキスーパーキャリィ

ダイハツ ウェイク

ダイハツの軽トールワゴンであるウェイクは、
角ばったボディデザインとアウトドアに出かけたくなる
アクティブでスタイリッシュな外装デザインを持つ軽自動車です。

一部グレードには大容量ラゲージアンダートランクが標準装備されています。

容量にして90L、ここに入る分の荷物であれば
荷物も運べてフルフラットにもできるので、車中泊には便利な機能です。

カラーバリエーションは落ち着きがありながらも
遊び心のある色を合計9種類用意しています。

カップホルダーやインパネアッパーボックスといった
定番の収納スペースに加えて助手席アンダーボックスや
運転シートクッションポケットといった個性的な装備がある点にも注目です。

シートアレンジバリエーションが豊富で、
助手席や後部座席を倒せば自転車を積み込むこともできます。

フルフラットスペースを設けることもできるので、
車中泊にもオススメです。

駆動方式には2WDと4WDを用意、
NAエンジンモデルとターボエンジンモデルがあります。

ウェイク車両価格
税抜1,250,000円~1,841,400円

スズキ ハスラー

中性的なデザインと個性的な外装デザインや
ボディデザインを持つ軽SUVのスズキ ハスラー。

ツートンカラーモデルも用意されているなど、
独自性・個性豊かなスズキのカーラインアップを支える
軽自動車として活躍しています。

運転席を助手席を後ろに思いっきりリクライニングすると、
車内にフルフラットな空間を生み出すことができます(後部座席の背もたれは立った状態)。

運転席・助手席の座面と背もたれの段差が少し気になりますが、
ここは試乗して確認したほうがいいですね。

NAエンジン搭載モデルと
ターボエンジン搭載モデルが用意されています。

カタログ燃費(JC08モード)では最も性能の良いモデルで32.0km/L
燃費性能も期待できそうです。

また、5MTの変速機を搭載するグレードもあるので、
街中で運転を楽しみたい方におすすめの1台でもあります。

ウェイク車両価格
税抜1,019,000円~1,619,000円

ホンダ N-BOX

軽トールワゴンタイプの軽自動車の中でも
特に人気の高い車種であるのがホンダ N-BOXです。

N-BOXの特長として、
室内にフルフラット空間を作ることができるようになっています。
独自設計で床の高さが低く設定されているのでその分天井が高くなっています。

そして一部グレードにスーパーフレックススロープと呼ばれる
スロープが装備されているユニバーサルデザインで
誰にとっても実用性が高く、おすすめです。

エンジンはNAエンジンとターボエンジンの2種類、
駆動方式も2WDモデルと4WDモデルの2種類になっています。

ウェイク車両価格
税抜1,385,640~2,274,480円

スズキ アルトワークス

スポーティーな軽自動車で
軽快かつランニングコストを抑えて運転を楽しめます。

残念ながら車中泊に便利なように設計されているわけではありません。

しかし、後部座席リクライニング機能を使用することで
ある程度広い空間で体を休めることができます。

さらに、運転席と助手席にはレカロ製のセミバケットシートが採用されています。

ホールド性・快適性に優れてリクライニングもできるなど、
まさに快適性とスポーツ性を兼ね備えた車です。

スポーティーでほどほどに快適な車中泊を送ることができる
そんな軽自動車を探している方であれば、これは買いです。

ウェイク車両価格
税抜1,398,000円~1,533,000円

スズキ スーパーキャリィ

基本的に軽トラはリクライニングができないので、
車中泊には向いていません。

ですが、スズキから販売されている
スーパーキャリィであればギリギリ車中泊でも活躍できます。

スーパーキャリィはキャビンの寸法が
通常のキャリイよりも大きく取られています。

これによって、運転席のシートスライド量が180mmになって、
リクライニング角度が最大40°となりました。

足元や開口部も広く確保され、
軽トラックの中ではトップクラスの快適性を得ているのです。

また、運転席・助手席後方のスペースに荷物を置くこともできます。
車中泊の時以外はこのスペースに必要な荷物を置いておくのも良いでしょう。

軽トラックで荷物を運びたい、
なおかつほどほどに快適に過ごしたい、そのような方におすすめです。

ウェイク車両価格
税抜947,000円~1,285,000円

カーリースならお得に軽自動車が手に入る!

車中泊におすすめの軽自動車をご紹介しました。

軽自動車とはいえ、新車となると100万円を超えるのが当たり前ですよね。
災害対策とも考えると中古車はちょっと避けたいところです。

そこでおすすめなのが、頭金不要、初期費用ほぼ0円のカーリースです!

カーリースというと、走行距離制限や
返却時の傷へこみによる違約金が心配だと思います。

しかし、今はそうしたデメリットのほとんどが
回避可能になっているのは知っていますか?

毎月コミコミで車検や税金の手間も不要、
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