車中泊

車中泊にも普段使いにも!買って後悔しないおすすめミニバン5選

まるで秘密基地に泊まるような感覚、
もしくは長い旅の途中を演出できる車中泊って憧れますよね。

災害の多い日本では、いざという時の備えとして
車中泊ができる装備を常備している人が増えています。

車中泊できる車といえば、パッと思いつくのはキャンピングカーですよね。

ですが、キャンピングカーでは価格も高く、
駐車スペースの問題で戸建ての人であってもなかなか停めておくのは難しいです。

そこで、今回は一般車両でも車中泊に向いている車を厳選してご紹介!
めったに使わないのに中古でも500万円もするキャンピングカーより
もっと手軽に車中泊がしたい!という人に向けてまとめていきます。

車中泊目的でミニバンを選ぶ基準

ミニバンをおすすめする理由は、なんといっても車内が広いことです。
しかも、フルフラットになるのでマットを引いて広々と寝ることができます。

では、実際に選ぶ際にはどんなことに気を付ければいいのか
もう少し詳細に見ていきましょう!

車内が広い

まず外すことができないものは車内の広さです。

もともとミニバンは大人数を乗せたまま移動することができるの魅力です。
そのため、どのモデルも基本的に車内は広いです。

ミニバンタイプであれば
室内長・室内幅・室内高で1cm程度の差しかありませんので
広さだけで見るとどの車種を選んでも問題ありません。

フルフラット空間の有無

フルフラット空間の有無も確かめておきましょう。

ミニバンならほとんどがフルフラット空間を作ることができるようになっています。
しかし、フルフラットと書いてあるのに、実際に見てみると段差が少しある
ということもあります。

寝ることを考えると少しの段差でも寝つきが変わってきますので、
完全にフルフラットになるかは問い合わせをしておくか、
試乗してみるのをおすすめします。

内装デザインはシンプルに

せっかくの車ですから、色々とカスタマイズをしたいですよね。
しかし、外装はともかく内装はシンプルなほうがいいです。

でないと、あとから搬入する車中泊グッズが入りきらなかったり
後でカスタマイズするときに、純正オプションをわざわざ取り外すことになる可能性もあります。

普段使いのことを考えるなら、運転席のカスタマイズにとどめておいたほうが
後々後悔しないで済みます。

燃費性能

最近のミニバンはガソリンエンジンモデルと
ハイブリッドシステム搭載モデル、
そして一部メーカーではディーゼルエンジン搭載モデルを
ラインアップしていることが多いです。

そして車両重量が比較的重たいので、
燃費をより意識しないとガソリン代ばかりかかってしまいます。

ハイブリッドタイプになると、
従来のミニバンとは思えないほどの優れた燃費性能が実現していて
車種によってはリッターあたり20km(実燃費)走る車もあります。

車中泊をするなら、
車に乗って遠出をする機会も多いと思いますので、燃費部分は要チェックです。

車中泊におすすめの車種5選

では、予備知識を入れたところで
実際におすすめの車種を見ていきましょう!

メーカー車種
三菱デリカ
トヨタヴォクシー
トヨタアルファード
ホンダステップワゴン
トヨタハイエース バン

三菱 デリカ

三菱 デリカD:5は三菱自動車のカーラインアップでも
伝統のある4WDのミニバンです。

室内の寸法:
室内長2,980mm x 室内幅1505mm x 室内高1310mm

乗車定員7名でキャプテンシートを2列目に装備するモデルと、
乗車定員8名で6:4分割ベンチシートを2列目に採用するモデルから選択できます。

ですが、車中泊向けにフルフラットを選ぶなら8名乗車モデルをおすすめします。

搭載エンジンはディーゼルエンジンで、
WLTCモードでの燃費が12.6km/Lとなっています。

燃費が良いとは言えませんが、
ミニバンとしては珍しくオフロードでの走破性に優れているので、
場所を選ばず出かけたい方にはおすすめです!

デリカ D:5車両価格
Mグレード:税抜3,558,000円〜
Pグレード:税抜3,904,000円~

トヨタ ヴォクシー

トヨタから販売されているシンプルデザインのミニバンがヴォクシーです。

ガソリンエンジン搭載モデルと
ハイブリッドシステム搭載モデルの2つに大きく分けられます。

室内の寸法:
ZSグレード
3ナンバー規格のボディサイズ(全長4,710mm x 全幅1,735mm x 全高1,825mm)
Vグレード/Xグレード
5ナンバー規格のボディサイズ(4,695mm x 1,695mm x 1,825mm)

ガソリンエンジン搭載モデルでは7人乗りモデルと
8人乗りモデルから選ぶことができ、ハイブリッドモデルは7人乗りモデルのみです。

燃費性能のカタログ値(JC08モード)は、
ガソリン車で14.8~16km/L、ハイブリッド車で23.8km/Lとなっています。

ヴォクシー車両価格
Xグレード(ガソリン車):税抜2,509,920円〜
ハイブリッド ZS:税抜3,286,440円~

トヨタ アルファード

車中泊だけでなく高級感あるエクステリアや
インテリアを味わえるのがトヨタのアルファード。
トヨタのミニバンの中でも高級路線で作られているのがアルファードです。

特に最上位グレードに位置付けられている
Executive Loungeは同グレードの象徴的な装備です。

室内の寸法:
室内長3,210mm x 室内幅1,590mm x 室内高1,400mm

2列目シートにゆとりたっぷりのプレミアムナッパ本革製キャプテンシートを採用し、
この上ないくつろぎの空間を生み出しています。

キャプテンシート採用モデルは7人乗り、
6:4分割チップアップシートを採用するXグレードは8人乗りです。

車中泊前提ならXグレードを選びましょう。

アルファード車両価格
Xグレード:税抜3,376,080円〜
HYBRID Executive Lounge:税抜7,352,640円~

ホンダ ステップワゴン

ホンダを代表するミニバンとなっているステップワゴンは、
フロントからルーフにかけての独特なデザインが特徴です。

室内の寸法:
室内長3,220mm x 室内幅1,500mm x 室内高1,405(ハイブリッドモデルの場合、ガソリン車では1,425mm)mm

8人乗りモデルでは、2列目シートと3列目シートを倒すことによって
フルフラット空間を生み出すことが可能です。

7人乗りモデルの場合は2列目のキャプテンシート同士の間にオフセットがあるとしても、フルフラットに近い空間を生み出すことができるようになっています。

ガソリン車モデルとハイブリッド車モデルのうち、
ハイブリッドモデルがWLTCモードで20km/Lの燃費性能を達成している低燃費車です。

アルファード車両価格
2WDモデル:税抜2,455,920円〜
4WDモデル:税抜3,996,0000円~

トヨタ ハイエース バン

商用車として使われることの多いハイエース バン、
実はカスタムベース車両として根強い人気を獲得しています。

カスタムショーなどに足を運ぶと、
ハイエースをベースに快適装備や音響システムなどを
贅沢に搭載した車両を見かけることも多いです。

スーパーGLグレードであれば、
運転席・助手席を倒してリアシートと組み合わせて
フラットなスペースを生み出すフロントフラットと、
それに加えて2列目シートを倒してフルフラットを生み出す
オールフラットといったシートアレンジが可能です。

荷室の面積も広いので、
ここに布団を敷いて車中泊するのもありでしょう。

グレードバリエーションが非常に多いため、
購入時には価格・仕様・扱いやすさ(ボディサイズ)などを参考に、
自身にあったグレードを選択してください。

アルファード車両価格
:税抜き2,285,280円~3,562,920円

カーリースならお得にミニバンが手に入る!

車中泊におすすめのミニバンをご紹介しました。

どれも一番安いグレードを選んでも250万円程度かかりますよね。
すると、頭金で2割入れるとしても初期費用は50万円以上必要になります。
ちょっと手軽に乗り換えようか!とは言えない金額ですよね。

そこでおすすめなのが、頭金不要、初期費用ほぼ0円のカーリースです!

カーリースというと、走行距離制限や
返却時の傷へこみによる違約金が心配だと思います。

しかし、今はそうしたデメリットのほとんどが
回避可能になっているのは知っていますか?

毎月コミコミで車検や税金の手間も不要、
メンテナンス管理もおまかせできるカーリースであれば
初期費用を抑えて、内装や車中泊グッズを買う費用にあてることができます。

ぜひ、この機会にカーリースに乗り換えてみませんか?

【PR】Dr.カーリースのお墨付き

【価格・手軽さ・信頼度】
コスモスマートビークル

年間3万台をカーリース契約を取り扱っているDr.カーリースのお墨付き!
コスモ石油の「コスモスマートビークル」

  • コミコミ月額でかんたん管理!
  • コスモ石油ならではのお得な価格で月2万円台~
  • 税金・メンテナンスなど維持管理もおまかせください!

 

詳細はコチラ