カーリース

コスモスマートビークルデメリット徹底解説!口コミ評価調査報告

「一生、Myカーリース」というフレーズで、
桜井日奈子さんの出演するCMが印象的なコスモスマートビークル。

カーリースという新しい車の乗り方、
最近よく耳にするようになりましたよね。

ネコ助
ネコ助
このCMでカーリースを知った人も多そうです
Dr.カーリース
Dr.カーリース
日奈子ちゃんかわゆいのう
ネコ助
ネコ助
(話聞いてねぇ・・・)

実際に多くの人が、カーリースを検討しています。
2017年には新車を購入した人の10人に1人が、
カーリースをはじめました。

日本自動車リース協会連合会「新車販売に占めるリース車比率」より

10人に1人がカーリースのイメージ

特に「コスモスマートビークル」は満足度の高いサービスです。
年間30,000台のリース契約に携わるカーリースのプロ、
Dr.カーリースでも特におすすめしているカーリースです。

コスモスマートビークルが選ばれる理由

  1. 頭金0円
  2. 定額支払い
  3. 最大9年間納税通知書が来ない
  4. メンテナンスはぜんぶお任せ

もちろん、
コスモスマートビークルにもいくつかのデメリットがあります
それなのに、なぜ多くの人たちがコスモ石油でカーリースをはじめたのでしょうか?

じつは、デメリットのほとんどが回避できるものだからです。

事実、2019年6月現在で506名の方が当サイトを見て、
コスモスマートビークルに申込んでいます。

このページでは、コスモスマートビークルのデメリット
そして、実際に利用している人の口コミを集めました。

ぜひ、参考にしてくださいね!

知らなかったでは済まされない!マイカーリースのデメリット

知らなかったでは済まされない。
逆に言えば、知ってさえいればどうにかなるのが
コスモスマートビークルのデメリットです。

ネコ助
ネコ助
どんなデメリットがあるんですか?
Dr.カーリース
Dr.カーリース
解説していくぞい
マイカーリースのデメリット回避の可否
満了しても車が自分のものにならない回避可能
トータルの支払いが高い回避不可
走行距離制限がある回避可能
傷・凹みで満了時に違約金回避可能
途中で解約できない回避不可

契約満了後、車の買取は可能

コスモスマートビークルでは、2つの契約満了パターンがあります。

  1. リースした車を返却して終了
  2. リースした車を買取って終了

契約が満期までいったのに買取・・・?
そう思ってしまうかもしれません。

コスモスマートビークルでは、
月額を安くするために
残価設定という特別な値引きを行っています。

これは、車を返してくれることを前提に
車種によって10万~50万円もの値引きをしてくれるのです。

ということは、
返してくれないのであれば
値引きした分を最後に支払ってね、ということです。

なので、決まった金額さえ支払えば
コスモスマートビークルは車を自分のものにできます。

満期まで使ったのに、
さらに支払うなんて抵抗がある。

そんなあなたには契約終了時に自動的に車をもらえる
オリックス自動車の「カーリース・オンライン」がおすすめ!

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トータルの支払いはローンより高くなる

車のローンは車両本体代金にのみ金利がかかりますよね。
しかし、マイカーリースは月々の利用料に金利がかかります。

マイカーリースにはメンテナンスや車検代も月額に含まれているので
かかる金利の範囲がどうしても多くなってしまうのです。

その分、毎月の維持・管理費を管理する必要がないので、
毎月一定額だけ支払えば快適に車に乗ることが出来ます。

自分で車を維持・管理するのが苦手、
もしくは面倒だ、という人はトータルは少し高くなりますが
マイカーリースを利用することで安全・快適に車に乗ることができます。

走行距離制限を解除する方法がある

コスモスマートビークルでは、走行距離制限が設定されています。

Q.契約の走行距離を上回った場合の精算について教えてください
A.超過走行によりお車の価値が下がった分を精算いただきます
コスモスマートビークル契約内容についてのQ&A

しかし、これは回避することが可能です。
答えは簡単で、最後に車を買取ればいいのです。

車の価値が下がって、精算が必要なのは返却を前提にした契約です。
つまり、残価設定分を支払って車を買取ってしまえば
車の価値を査定する必要がないので違約金も発生しません。

買取の場合は契約時に残価設定金額を0円にするなど、
あとで支払いが発生しないよう調整するのもテクニックですよ!

同じく買取で
走行距離制限を解除できるカーリース
・「カーリース・オンライン
・「マイカー賃貸カルモ

傷・凹み、汚れによる満了時の違約金回避方法

これも、走行距離制限と同じです。
満了時に車両を買い取れば違約金判定の査定がなくなるので、
どれだけ使っても汚しても違約金を支払う必要がなくなります。

買取はいや!
でも傷、凹み、汚れなどを補償して!
そんなあなたにピッタリなカーリースもありますので
あわせてチェックしてくださいね!

マイカー賃貸カルモの評価口コミ徹底調査で見えたデメリット マイカー賃貸カルモ。 自家用車を家のように賃貸するという新しいカーリースです。 https://youtu.be...

最大18万円の違約金補償がついているカーリース

基本的に途中解約は不可!!

コスモスマートビークルをお得に使うには
5年~7年での契約がおすすめです。

ですが、途中で契約を解除することはできません。
これが、唯一にして最大のデメリットです。

車が必要になった、経済的理由で継続できない。
それらの理由でも契約の場合は違約金が発生します。

違約金の計算方法は以下の通り。

違約金の計算式 

(未払い利用料 + 遅延損害金)+ 残り期間のリース料 + 残価 + 事務手数料  ー 車両 ー 過払分の税金 ー 査定額 =精算額

もし、結婚や出産など
ライフスタイルが変わって車を乗り換える可能性がある場合は
オリックス カーリース」か「カーコンカーリース」がおすすめ!
5年契約なら、3年目に
7年契約なら、5年目に
次の車両に無料で乗り換えすることができます。

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コスモスマートビークルで損をした人

ネコ助
ネコ助
デメリットについてはわかったけど、実際に損することはないの?
Dr.カーリース
Dr.カーリース
損をした!と思っておる人も、もちろんおるよ

実録!損をした人はこんな人!

  • 爪がひっかかるほどのキズをつけたのに黙っていた
  • 接触事故で凹みができたのに黙っていた
  • 黙って、後付のカーナビや、ホイールの履き替えをした
  • 違法な改造をした
  • 車内をタバコ、たべものやジュースでめちゃくちゃ汚した

コスモスマートビークルで損をした人、
それは満了返却時に原状回復費用を請求されてしまい、
損をしてしまったということです。

トラブルを回避したいイメージ

ですが、そこまで神経質になる必要はありません!
小石程度の傷がついてしまったり、
経年劣化で仕方がない部分まで請求されることはありません。

コスモスマートビークルは年間で、
1,000台以上契約されています。
小さなキズでケチケチしてトラブルを抱えるほうがリスクなんです。

コスモスマートビークルの口コミ/評判

ネコ助
ネコ助
コスモスマートビークルの口コミも知りたいかも・・・
Dr.カーリース
Dr.カーリース
そう言うと思って収集しておいたぞい

ワンポイント
口コミはコスモスマートビークルの「お客様の声」
「Yahoo知恵袋」、アプリの「ママリ」から抜粋しています

コスモスマートビークルの良い口コミ

30代男性

中古車を安く買うよりも新車を長く乗り続けたいタイプなので、メンテナンス料や車検代も月々の定額に含まれているので、計画的に家計をやりくりできる点も良かったですね。
(出典元:コスモスマートビークル「お客様の声」)

30代女性

出勤前にタイヤがパンクしていたことがあったんです。そこで、かかりつけのセルフ&カーケアステーション連絡したところ、すぐにレッカーで工場に運んでくれました。夕方、仕事から帰って来た時にはすでに修理が完了していました。費用が一切かからなかったことにも、驚きましたね。それ以来、マイカーリースに対する信頼感がより強くなりました。(出典元:コスモスマートビークル「お客様の声」)

30代女性

「中古車も検討しましたが、できるだけ出費を抑えたいと思い、カーリースを選択肢として考えるようになりました。マイカーリースは他社とも比較しましたが、どこよりもサービス内容がよかったですね。頭金なしで、しかも月々の支払いも許容範囲点検や保険など詳しくなかったのですが、丁寧にアドバイスしてくれました。」(出典元:コスモスマートビークル「お客様の声」)

良い口コミ評価まとめ

  • 料金が明朗でお得感がある
  • 修理・メンテナンスサービスも充実している
  • 月々定額で支払いが助かる

コスモスマートビークルの悪い口コミ

残価設定も同様で、基本的な考え方としてレンタカーの延長版と考えて下さい。事故って全損扱いにすれば車両代全額(残額分)を一括請求されます。
まだ安い中古車でひぃひぃになりながらもローンを組んでいた方がリスクとしては小さい。事故って全損となっても車両支払い分が残ってもリースや残価より少ない、車両保険分の保険料支払い分が無いですから。
出典元(Yahoo知恵袋)

リースもローンも金利があるのはご存知ですよね?違いはリースは途中解約できない。できない事は無いが、全て残債整理しその時の査定額と差し引きする必要があり、金利が戻らないリースは借金にはならず、負債に含まれない。
出典元(Yahoo知恵袋)

悪い口コミ評価まとめ

  • 残価設定のリスクがある
  • リースは中途解約できない

実際に利用しているママさんたちの口コミ

20代主婦

以前リース部門で働いてました。返却時にはクリーニングをしたほうがいいか、という質問ですが答えはNOです。色褪せのような経年劣化や、普通に使っているうちに軽微なキズがつく程度は最低に問題ないです。査定でひっかるのはぶつけてへこんだり大きなキズがついている場合ですね。改造も、アウトです!ですから、返却時に清掃業者にお願いしてまできれいにする必要はないです。ちゃんと普段から大切に扱っていれば返却時のトラブルはないと思います。細かい規定についてはリース会社の契約書やパンフレットを確認するか、営業担当へ聞いてみると安心ですよ!
(出典元:「知らないママは損してる!?ママ・プレママの必須アプリ”mamari”」)

30代主婦

うちは期間限定の使用とわかっていたので2年間リースしていました。軽自動車で月17,000円と、ほかに任意保険、駐車場代と払っていましたよ。2年しか使わないとわかっていたので月々の支払金額では到底新車は変えないのでかなりメリットがありました。リース契約時に自分で新車オプションとかも選べたので、使用中はとても快適でした。(出典元:「知らないママは損してる!?ママ・プレママの必須アプリ”mamari”」)

20代主婦

毎月の支払はそこまで高くないですが、5年後に50万円くらいの支払があるので毎月1万円くらいずつ車買取用の貯金をしています。子どもが生まれた年の買い替えだったので長く乗ることを考えて中古は考えませんでした(前の車は私が就職したときに買って、中古4年で乗れなくなりました)。
(出典元:「知らないママは損してる!?ママ・プレママの必須アプリ”mamari”」)

実際に利用している
ママさんたちの口コミ評価まとめ

  • 改造はアウト!担当者と契約はしっかり確認して
  • 軽自動車2年など、短い期間でも契約できた
  • 買取前提で、費用をコツコツ貯金している

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コスモスマートビークルを上手に契約するコツ

ネコ助
ネコ助
どんな契約プランがかしこいのかな?
Dr.カーリース
Dr.カーリース
コツさえおさえておけば損することはないぞい

利用料の目安

種類値段の目安
軽自動車16,000~26,000円
コンパクトカー16,000~23,000円
ファミリーカー23,000~50,000円
セダン、SUV48,000~80,000円

コスモスマートビークルでは、7年契約にすると
月額が一番安くなります。

その場合、一番安いのは軽自動車で月々16,000円~です

ワンポイント
月々1万円のカーリースを探しているのであれば
オリックスカーリース」「マイカー賃貸カルモ」がおすすめ!
>>月々1万円で乗れるカーリースまとめ
>>中古車カーリースでもっと安く乗る方法

走行距離の目安

走行距離の設定を間違うと、
違約金が発生する可能性があります。

買取を選択すれば、回避することができますが
返却する場合でも違約金は嫌ですよね。

そこで、走行距離設定の目安を教えます。

コスモスマートビークル契約者の設定走行距離

これは、コスモスマートビークルを
申込みした人たちの設定走行距離です。
ほとんどが月1,000km、年間12,000kmですね。

でもこれって、実際にどの程度走ることができるのでしょうか。
例を作ってみましたので参考にしてください。

5km先のスーパーに
月5回買い物
15km先の会社に
月20日車で通勤
50km先の観光地に
月2回出かける
合計
5km×2往復×5回=50km15km×2往復×20回=600km50km×2往復×2回=200km850km/月
ネコ助
ネコ助
意外と1,000kmでも楽しめそうですね!
Dr.カーリース
Dr.カーリース
これよりもたくさん使う場合は、1,500kmの設定がおすすめじゃ

ちなみに、1ヶ月だけ走行距離をオーバーしても問題はありません。
違約金がかかるのは、満了時の総走行距離に対してです。

月1,000kmで7年契約なら、84,000kmをオーバーしなければOKです。

メンテナンスパックはゴールドかシルバーがおすすめ

コスモスマートビークルのメンテナンスで、
一番人気はゴールドパックです。
タイヤの交換やワイパーのゴム交換など細かな部分までカバーしてくれます。

しかも、特典としてガソリン代がコスモ石油ならいつでも5円/Lも割り引かれるので、
お得感のほうが強く、7割以上の方がゴールドパックで契約をしているんです。

任意保険も含めて契約しよう

コスモスマートビークルでも大きくは宣伝していませんが、
月々の支払に自動車任意保険料を含めることができます。

  1. 毎年の更新の必要なし
  2. 長期契約割引で契約できる
  3. カーリース専用の特約に入れる
  4. 保険料もコミコミで費用管理がめっちゃ楽

保険料も長期間一定の支払いになり、
更新の必要がなくなります。

これは、新規契約時のみの特典なので忘れずに加入しておきましょう。

まとめ

コスモスマートビークルのデメリットと、
口コミについてまとめました。

最後におさらいします。

コスモスマートビークルのデメリットは
ほとんど回避可能

口コミも好印象が多め、
致命的な悪いものはありませんでした。

「コスモのマイカーリースってどうなの?」
そんな疑問が解消されたら嬉しいです。

コスモのマイカーリースでは、
契約者特典として全国のコスモ石油でガソリン割引を
受けることが出来ます。

  1. 毎月の支払いが一定になり、
  2. 車の維持・管理もおまかせにできる。
  3. そして、固定費にできないガソリン代については割引あり!

満足度が高く、日々契約者が増えている理由がわかりますよね。

カーリースをしようか悩んでいるのであれば、
無料の見積もりがおすすめです。

コスモスマートビークルでは、契約書を記入するまで
いつキャンセルしても一切費用はかかりません!

注意
コスモスマートビークルの申込みには審査があります。
審査についてプロがまるっと暴露している記事はコチラ

見積もりはたった5分で完了コスモで申し込む 本契約まで費用は一切かかりません!


準備中コンテンツです

個人向けカーリースの仕組みとは

カーリースは利用者が乗りたい車をカーリース会社が購入し、契約期間を決めて貸出するサービスです。車の所有者はカーリース会社、車の使用者はあなたになります。基本的に頭金はなく、月々の決められた料金を支払うだけで手軽に新車に乗ることができるということで、注目を集めています。
車の所有者はカーリース会社ですが、利用者は自分の好きな車を選ぶことができ、契約期間中はマイカーとして使用することができます。契約満了時には返却、乗り換え、契約延長などの選択肢があります。月々の支払いには車両本体価格に加えて、車検代、メンテナンス料、自賠責保険料、自動車税などが含まれています。
カーリースの契約期間は3年、5年、7年、9年が一般的です。一般的なカーリースでは契約満了時の車の価値を予想して、残価設定をします。この残価を車両価格から引いて毎月の支払いをするので、ローンを組むよりも安くなります。
カーリースはレンタカーのように「わ」ナンバーにはならず、普通に車を購入した時と同じナンバーを付けることができます。車検証にも利用者の名前が載るので、カーリースしている車だということがわかりません。

個人向けカーリースのメリットとは

個人向けカーリースのメリットについて、さらに詳しく説明します。
まとまったお金を用意せずに手軽に新車に乗れる
現金一括、またはローンを組むにしても、初期費用としてまとまったお金を用意する必要があります。カーリースの場合、基本的に頭金が0円で、車購入時にかかる諸費用がすべて月々の支払いに含まれることになるので、まとまったお金を用意せずに手軽に新車に乗ることができます。
月々の支払額が決まっているので家計管理が安定
車を購入すると、その後、様々な費用が掛かります。自動車税、メンテナンス費用、車検費用、自賠責保険など、忘れたころに請求がくるので、家計にダメージを与えることがあります。自動車保険も事故を起こしてしまえば、等級が下がり、翌年から思っていた以上に保険料が高くなるということもあります。
カーリースの場合は自動車税、メンテナンス費用、車検費用、自賠責保険など、車の維持費すべてが月々の支払額に含まれているので、突発的な出費を抑えることができます。契約期間中はずっと定額なので、家計管理が安定するというメリットがあります。
メンテナンスなど車の維持も楽
カーリース会社の契約プランにもよりますが、メンテナンスを含んだプランや、オプションで付けておけば、点検やメンテナンスの時期に連絡が来るので安心です。うっかりして忘れてしまったり、先延ばしにしてしまったりすることがありません。定期的に点検やメンテナンスをすることによって、車を安全な状態に維持することができます。

個人向けカーリースのデメリットとは

メリットの多い個人向けカーリースですが、もちろんデメリットもあります。デメリットについてあらかじめ知っておくと、上手に対処することができ、自分にカーリースが向いているかどうかを知ることもできるでしょう。
契約満了時の車の所有者はカーリース会社
カーリース会社から車を借りている状態なので、契約満了時の車の所有者はカーリース会社ということになります。月々の支払いを長期間にわたって行ったにもかかわらず、車が自分のものにならないのはカーリースのデメリットです。最終的には、返却、再リース、新しい車に乗り換えるかどうかを選ばなければなりません。
カーリース会社によっては、契約満了時に車が貰える契約を用意しているところもあります。満了時のことを考えて、どのような選択肢があるのかしっかりと確認しておけば安心です。
基本的に中途解約ができない
カーリース契約は長期になりますが、中途解約ができないのがデメリットになります。ライフスタイルが変化したり、事故で全損したりした場合には中途解約に至ることがありますが、その際に多額の違約金が発生することになります。
カーリース会社によっては、契約満了の数年前に返却や乗り換えを違約金なしで行えるようにしているところがあります。また、全損事故に備えて中途解約費用を全額カバーするカーリース専用保険を案内しているところもあります。
車の返却を考えて慎重に運転する必要がある
車の所有者がカーリース会社だということを考えると、返却することを考えて車を大切に扱う必要があります。契約満了時には故障個所や凹みなどを修理して返却しなければなりません。走行距離が決められている場合はメーターを気にしながら運転することになるでしょう。
また、返却時には原状回復が原則なので、ドレスアップやカスタマイズなど改造したいと思っている場合は注意が必要です。

おすすめ個人向けカーリースをご紹介!

ここでは、おすすめの個人向けカーリースサービスを紹介します。契約プランや取り扱い車種など、カーリース会社によって異なりますので、ご自身の希望に沿うカーリース会社を見つけてください。
「コスモスマートビーグル」
コスモ石油のマイカーリースで、インターネットやコスモ石油のガソリンスタンドで契約することができます。契約期間は3年、5年、7年から選ぶことができ、メンテナンスパックも必要に応じて3つの中から選ぶことができます。コスモ石油のガソリンが月間100リットルまで最大5円/L割引という、うれしいサービスが付いています。
いつも利用するコスモ石油で定期的にメンテナンスをお願いすることができるので、車に詳しくないという方でも車を常に安全な状態に保つことができて安心です。
「オリックス カーリース・オンライン」
オリックス自動車のカーリースサービスです。インターネットで手軽に手続きができ、5年、7年、9年から契約期間を選ぶことができます。それぞれ契約満了の2年前に、乗り換えか返却を自由に選択することができます。
また、中古車のカーリースも行っており、リーズナブルな料金でカーリースすることも可能です。
「カーコンカーリースもろコミ」
カーコンビニ倶楽部株式会社のカーリースサービスです。頭金0円、初期費用はなしで「月々税込8,000円~」というリーズナブルな価格で新車に乗り始めることができます。
7年リースの「もろコミ7」と9年リースの「もろコミ9」から選べます。契約満了の2年前から車の乗り換えか返却も可能で、契約満了時には車を貰うこともできます。
このほか、メンテナンスなどがコミコミになっている「もろコミ特選車」や、契約期間が短い「もろコミ+」もありますので、気になる方は公式HPをチェックしてみてください。
さらに、カーコンカーリースもろコミでは、契約中の万が一の事態に備えて「リースカー車両費用特約付き 自動車保険」も案内しているので、カーリースのデメリットを最小限に抑えて、安心して利用することができるサービスだといえるでしょう。
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リースカー(リース車)とは
レンタカーが不特定多数の人に短期間貸し出すのに対して、リースカーは特定の人(契約者)に対して長期間契約をもって一定期間貸し渡すことを言います。
これまでは主に法人がカーリースを利用してきましたが、1990年代の後半あたりから個人向けのカーリースも行われ始め、今では市場が活発化しています。

レンタカーとの大きな違いとしては契約期間のほか、ナンバーが「わ」などではなく一般車両と同じものが付けられるため、外観上は自家用車との区別がありません。とは言え、車両はリース会社の資金によって調達されますので、所有者・所有権はリース会社にあります。

リースとローンで買うのはどっちがお得に新車を買えるのか
新車をローンで購入するのとリースをする場合、何が違うのかと言えば、最も大きな違いは「自分の所有物になるかどうか」という点ではないでしょうか。

ローンであれば支払いが終われば車は自分の所有物となりますが、リースはあくまで「借りている」ものですのでリース期間が終了すると基本的には返却をしなければなりません(買い取れるプランを提供しているリース業者も多数あります)。

ローンとリースどちらにすべきか迷った時の3つのポイント
(1)頭金の有無
新車をローンで購入する場合は、多くの人が値引き交渉をすることと思います。値引き後に算出された支払い総額によって月々の支払い額を予測します。そこで大切になってくるのが「頭金」です。頭金が多ければ多いほど月々の支払い額を減らせます。
一方のリースでは頭金が不要な代わりに契約をする時点で「予定残存価格」を設定するケースがほとんどです。予定残存価格とは契約満了時の車の価値のことで、あらかじめ設定してその金額を車両本体価格から差し引く、というものです。

(2)支払い額の違い
ローンで購入する場合、月々の支払いのほかに「自動車税」「自賠責保険」「任意保険」「重量税」「車検代」「燃料代」「駐車場代」などの出費に対する用意も必要となるため、数年単位での計算をしておく必要があります。
一方のリースでは、月々のリース料金の中に「車検基本料金」「自動車税」「重量税」「自賠責保険」「定期点検」「メンテナンス代」などが含まれているケースがほとんどです。よって用意するのは月々の支払いのほか「自賠責保険」「燃料代」「駐車場代」くらいになるほか、車検で一度に大きな出費が必要といったことも基本的にはありませんので、家計の予算が立てやすく、月々の支払いも安定します。

(3)乗り換えをする場合
ローンで購入する場合、支払いが終われば自分の所有物となりますので、乗り換えは自由にできます。もし支払い途中でどうしても乗り換えたい場合は、残債を上乗せすることで違う車に乗り換えることもできます。
一方のリースでは、契約期間が3年・5年・7年・9年などと決められており、契約期間が終了すると「同じ車を再リースする」「新しい車に乗り換える」「リースしない」「リースしていた車を買い取る」といった選択肢があります(リース業者によっては、例えば5年契約で2年が経過したら乗り換えができるというプランを提供しているところもあります)。

この3つのポイントを考えていくと、リースカーかローンかが徐々に絞られてくるのではないでしょうか。

《結局どっちがお得?》
正直、どちらもメリット・デメリットがあります。ローンは支払いが終われば自分の所有物になりますが、頭金や月々の支払いは大きくなります。例えば月々の支払いだけを見ればリースの方がお得な気がしますが、もしその車が気に入ってリース期間終了後に買い取ることになるとしたら、初めからローンで購入した方がお得だったというケースも考えられるのです。

リースカーのデメリット
リースカーを検討する場合、デメリットを把握しておくことが大切です。主なデメリットとしては次のようなものが挙げられます。

*基本的に契約期間(支払い)が完了しても自分の所有物にはならない
*リース料金の金利の部分は一般的な銀行系の金利よりも高いことが多い
*自走不可能な事故などを起こした場合、解約となる可能性があり、残金を一括請求されることがある
*借り物のため好きなようにカスタマイズできない。あるいはカスタマイズできても返却時には原状復帰させなければならない
*リース期間中の「走行可能距離」が定められており、その距離をオーバーしてしまうと超過料金が発生する
*どうしても中途解約をしなければならない場合、解約金が発生してしまうためローンよりも高くなってしまう可能性がある

このようなデメリットが挙げられます。ごく普通に、週末のみ乗るという場合であれば全く問題ないという人も多いかも知れませんが、長距離を乗ることが多い、運転に自信がない、カスタマイズしたい、といった人には向いていないかも知れません。

リースカーのメリット
もちろん、魅力的なメリットもたくさんあります。

*自動車税、重量税、自賠責保険、車検、メンテナンス代など、維持に必要な費用はほとんどリース料金に含まれていることが多いため、一度に多額の出費が必要になる恐れが少ない
*所有者はリース会社のため、自動車税の納付・納税証明書などの管理が不要
*頭金などの初期費用がほぼ不要ですぐに好きな新車に乗れる
*月々の支払いが安定してるため家計にやさしい
*万が一の事故や故障の時でも処理や対応などをリース業者に一任できる
*車検やメンテナンスなどに手間が不要
*法人や個人事業主の場合、リース料金を経費計上できるため節税効果が見込める

このように様々なメリットがあります。特に大きいのは、車を維持するための負担(車検や定期点検、各種手続きなど)が少ないうえに、支払いが安定しているということで精神面での安心感が大きいのではないでしょうか。

「頭金は用意できないけど新車に乗りたい」「月々の支払いは極力抑えたい」「一度に多額の出費は厳しい」「長距離を乗る機会は少ない」「カスタマイズ等せずに普通に乗りたい」「事故や故障の際の手続きが面倒」といった人にはリースカーが合っているのではないでしょうか。

いずれにせよ、大きなお金が動く買い物となりますので、自分の生活プラン、価値観、総支払い額の算出などじっくりと見極めながら検討するようにしましょう。
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リースとローンはどう違う?
新車を購入すると数百万円というまとまったお金が必要になるため、分割での支払いを選択する方が多いのではないでしょうか。一般的に分割と聞くとローンとなりますが、毎月支払いを行なっていく点では、リースとローンどちらも同じです。しかし、この2つには「自分の所有物」になるかどうかという大きな違いがあります。
ローンの場合、支払いが完了すれば、車両は自身の所有物になります。しかし、リースの場合は、あくまでも車両の所有権はリース会社になるため契約期間が終了したら車両はリース会社へ返却する必要がありるのです。
ここだけみると、リースは損なのでは?と思うかもしれませんが、カーリースは、ローンを組むよりもお得に乗れるケースもあります。

まずは、リースの仕組みを正しく理解しよう
カーリースの場合、契約者(ユーザー)は、リース会社がカーディーラーから購入した車両を借り受けます。車の所有者は「リース会社」となり、契約者は車両の「利用者」となります。
このようにリースするということは傍から見ると「借り物」となる訳ですが、レンタカーのようにナンバーが「わ」もしくは「れ」のように外から見て一目でわかるものではなく、一般的な車両と同様にナンバーが振り分けられます。基本的にリースする期間は一定のリース料金を支払っていくことになりますが、車両本体価格・車検費用・各種税金などが含まれているので、すべてリース会社に一任できるところが特徴です。プランによってはメンテナンス費用や任意保険費用を含めることも出来るので、煩わしい手続きや支払いがラクになります。
リース契約期間も各業者で異なりますが、一般的には3~5年となっており、中には最短1か月から可能という業者も存在します。使い方によっては非常に便利な車の新しい所有方法と言えるでしょう。

リースで購入するデメリット

最初に記載した通り、カーリースの場合はあくまで車両の所有者はリース会社です。そのため、以下のようなデメリットが挙げられます。

・契約期間が終了すると、車両をリース会社に返却しなければならない
カーリースの場合、車両の所有者はリース会社になるため契約期間が終了したらリース会社に返却をしなければなりません。個人で車を購入した場合は、ローンを払い終わった後も何年でも乗り続けることができます。しかしリース車両は、リース車が気に入って手放したくないときは、再度契約しなければならないのです。再度契約はリース料が割高になることがありますので、個人で所有したほうが安く車両を手に入れられることも考えられます。
なお、最近では契約期間が終了すれば車がもらえるといったサービスを提供するリース業者もありますので、デメリットではなくなりつつあるとも言えるかもしれません。

・設定されている走行距離を超過すると、追加料金が発生する
カーリースは月間の走行距離が予め設定されているものと、選択できるものがありますが、走行距離をオーバーすると返却時に超過距離に応じて追加料金が発生します。そのため、通勤や通学などで日常的に長距離を運転する方にはデメリットとなるでしょう。。走行距離を気にしながら使用しなければならないのは、ストレスに感じるかもしれません。

・中途解約ができない。
一度契約をすると、原則的に期間内の中途解約ができません。どうしても解約をする場合は、多額の中途解約金が必要となります。解約金の料金はリース会社によって多少異なりますが、一般的には、契約満了時までの期間のリース料と、これまで支払ったリース料を差し引いた金額になります。例えば、月額3万円の5年契約をした場合、総支払い予定額は180万円となります。やむおえず2年で解約した場合は、これまで支払った72万円を差し引き、残りの108万円を支払わなくてはなりません。中途解約をしなければ良いのですが、全損事故を起こしてしまった、車両の修復が不可能となってしまった、やむを得ない事情で手放さなければならなくなったなど、予期せぬ理由が発生してしまった場合は、大きな負担となります。

・カスタマイズができない
契約終了時にはリース会社に車両を返却しなければならず、自由なカスタマイズができません。内装を変えたり、音響にこだわったり、色々と手を加えてカスタマイズをしたいと考える方にとっては、カーリースは向かないかもしれません。

リースで購入するメリット
カーリースのデメリットを紹介しましたが、メリットもたくさんあります。

・頭金ゼロ!初期費用も必要なし。
カーリースなら、頭金を用意する必要がありません。ローンを組んで車を購入しようとすると、頭金の他に、税金や保険料など、車両価格の10〜20%の初期費用がかかるとされています。そのため、車を購入するためには、ローンを組むとしてもある程度のまとまったお金が必要です。カーリースの場合は、初期費用も月々のリース料に含まれているので、まとまったお金を用意する必要がありません。乗りたい車が見つかったり、乗り換えのタイミングで、気軽に新しい車に乗ることができます。

・月々の支払い金額が一定
車を購入すると、車を持ってからも月々のローンのほかに、税金や車検など、まとまった金額が必要になる時期があり、家計の管理が大変です。カーリースなら、税金や車検、メンテナンス費用も月々のお支払い料金の中に含まれているので、基本的にまとまったお金を用意する必要がありません。毎月一定金額の支払いなので、家計の管理がしやすく、車検の手続きや、税金の納付、車のメンテナンス費用などの面倒がなく、車のことでかかる煩雑な手間から解放されます。

・好きな車にお得に乗れる!
カーリースといえども、新車を個人で購入する流れと変わりはありません。自分の好きな車種・グレード・色を選択することが可能です。
カーリースの契約は最初に残価を設定するタイプと残価を設定しないタイプがあります。残価を設定する場合は残価分の金額が車両本体価格から引かれたものがリース料金に反映されるので、個人で購入する際の月々の予算より安くなることが考えられます。その分、グレードアップした車両をリースすることも可能です。

・故障やメンテナンスの際の対応がラク
これはプランによりますが、メンテナンスがサポートされたものを契約すると故障・メンテナンスも電話一本で対応してくれます。特に車のことに疎い女性でも、安心して車を所有し続けられるでしょう。なお、トラブル時もサポートしてくれるので安心です。

・税金対策になる
法人や個人事業主の場合、カーリースだと税金対策にもなります。車を購入すると、車両は固定資産となり、固定資産税がかかったり、ローンで購入した場合は、借入金となります。カーリースの場合は、自動車税、車検代などもリース料に含まれているので、リース料は賃借料として全て計上することが可能です。また、複数台リースしても全て一括でメンテナンスなど管理してもらえます。
このように、カーリースは他の購入方法に比べて非常にラクな購入方法だという事がわかります。自分のライフスタイルや家計を考え、最適な車の購入を検討してください。
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リース車のサービスとは?

カーリースとは、月々のリース料を支払うことでリース会社から車を貸し出してもらえる仕組みのことです。
レンタカーの長期間バージョンと考えると分かりやすいかもしれません(レンタカーは数時間から数日の短期間のレンタルですが、リース契約は数ヶ月〜数年の長期間になります)。
リース車の料金は、車両の価格から契約終了時の残存価値を差し引いた金額を元に算出しますが、それには、各種税金、車検代、整備費も上乗せされます。
リースとは言っても、車種やグレードに大きな縛りがある訳ではありません。メーカーオプションや販売店オプションも選択することが可能です(オプションに応じてリース料金も増額されます)。
長期間使用できますので、自分の生活スタイルに合わせて新車をマイカーのような感覚で乗ることができます。契約期間が終了した後も車に乗り続けたい場合は、リースを延長したり、残価を支払うことによってリース車を買い取ったりすることができます。もちろん、新しく他の車をリースすることもできます。
では、個人向けのリース車利用のメリットは具体的にどのようなものなのでしょうか?ここでリースする車のメリット・デメリットを考えることによって、リース車の利用が果たして「自分」にとってお得なのかどうかが見えてくるでしょう。ぜひ参考にしてください。

リース車のメリットを考えてみる

最初に、車をリースするメリットを考えてみましょう。
1.自動車税の支払い、保険への加入、車検などの面倒な手続きが不要
自動車を所有する場合に必要な税金や自賠責保険料の支払いや車検手続きをリース会社が代行してくれます。これらの手続きは結構面倒だったりしますので、車をリースする大きなメリットと言えますね。
2.頭金が不要
車をリースする場合は、車を購入する場合と違って頭金を支払う必要がありません。頭金は、車両価格の20~30%が目安とされていますので、結構な金額になります。高額な初期費用を出したくない人にとっては助かりますね。
3.ローンより支払い額を安く抑えられる
「カーリースとは?」の部分で説明した通り、月額のリース料を決める元になる支払い額は、車両の価格から契約満了時点での車の予想残存価値を引いた金額となります。そのため、ローンで車を購入する場合に比べて支払い額を安くすることが可能です。
4.月々の支払い額が一定なので、家計の支出の計画が立てやすい
車のリース料金は毎月同額です。車の毎年の税金、自賠責保険料(任意保険は契約者が加入しなければならないケースがほとんど)、車検費用などが含まれています。さらに、消耗品の交換にかかる費用やオイル交換の費用も含まれます(契約の種類により一部含まれない場合もあります)。
それゆえに、車にかかる毎月の費用はリース料金・駐車場代・ガソリン代程度で、ほぼ一定となります。自動車税の支払いや車検や消耗部品の交換等のためにお金を別に用意する必要がありません。毎月だいたい同じ額を払っていきますので、家計の支出の計画を立てるのがとても楽になるでしょう。
5.様々な車に乗ることができる
一度車を購入したら、普通はその車に長期間乗り続けます。短期間で他の車に買い替えるのはお金が無駄になりますし、手続きも大変ですので、賢明ではありません。
リースなら、最短1ヶ月から契約できる会社もありますので、いろいろな車を楽しめます。自分が購入を検討している車の乗り心地を試すのにも利用できるでしょう。確かに車のリースには様々なメリットがあるといえます。

リース車のデメリットは?

1.支払い総額がローンよりも割高になる
メリットの3の内容と矛盾するようですが、支払い総額がローンよりも割高になります。ただし、これは、カーリースの契約期間終了後に、乗っていた車を買い取ることにした場合の話です。その場合、初めから車をローンで購入した場合と比べると、支払いの総額では割高となってしまいます。購入するかどうかの決定を先に延ばしていたことになりますから、これはある意味当然でしょう。
2.原則として途中で解約することはできない
車のリースは契約期間が決まっています。契約期間中に車を解約する場合は高額の違約金が発生してしまいます。何かの事情で、車が不要になった場合や、別の大きさ・種類の車に乗り換える必要が生じた場合、リースの場合は違約金を支払う必要があるのです。
※車を購入した場合も、同じようなリスクがあると言えるでしょう。購入した後に車が不要になれば、処分するか売却しなければなりません。売却できたとしても、購入にかかった費用と同じ額が入ってくることは普通ありませんので、お金を損失する結果になります。
3.カスタマイズはできない
車両の所有者はあくまでのリース会社です。それで、契約期間終了後に、車を返却する義務があります。それで、車を自由に改造したりカスタマイズしたりすることは当然ながらできません。車を自分好みにいろいろといじりたい人にとってはデメリットでしょう。
4.走行距離が設定されている
リースした車には契約時に走行距離を選択できるものと、最初から決められているものがあります。いずれにしても、決められた走行距離を超過した場合には超過料金が発生してしまいます。走行距離を気にしながら車に乗るのはストレスとなるかもしれません。
5.契約終了時に差額を請求される場合がある
リースした車に、事故などで多額の修理費用がかかるダメージを与えてしまった場合などは、無事故であった場合の価値との差額を契約期間の終了時に支払わなければなりません。
※万一、全損事故などで車が廃車になった場合、契約期間中でも強制的に解約となってしまいます。その場合、リース料金の残額を一括返済しなければなりません(加入している保険を適用できます)。

まとめ

車のリースのメリット・デメリットについて考えてきましたが、いかがだったでしょうか?
ご覧いただいたとおり、車のリースには様々なメリットとデメリットがあるため、お得か損かを一概に言うことはできません。それぞれのオーナーが求める条件によって、車のリースのメリット・デメリットの価値は変わります。
いずれにせよ、車を利用するためのサービスの選択肢は、多いに越したことはありません。車のリースも、メリットを鑑みて利用に値する素晴らしい選択肢であるのは間違いないでしょう。是非、あなたにとって、車のリースがお得がどうかを、しっかりと検討してみて下さい。
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今話題のカーリース、そのサービス内容とは?

まず、カーリースとはどんな内容のサービスなのでしょうか。
カーリースを一言で言ってしまえば、契約者の代わりにカーリース会社が新車を購入し、契約者は複数年にわたる長期間のリース契約を結んだ上であらかじめ決められた月々の使用料を支払ってその車を自由に使用するサービスです。
契約者は自分の好みの車を自由に選択でき、カーリース会社は契約者の選択した車を、その契約者の為だけに手配します。新車を購入するのはカーリース会社なので、車の所有者はカーリース会社、使用者は契約者の名義となります。
カーリースのサービス内容で特に注目したいのが、初期費用は不要な点です。新車購入に際してはほとんどの場合、高額な頭金が必要になりますが、カーリースでは基本的に頭金は必要ありません。
購入の場合は、車両代金の他に毎年5月に必要になる自動車税や車検ごとの支払いが必要な自動車重量税、車検基本料、自賠責保険料も、その都度支払わなければなりません。
カーリースの料金にはこういった諸費用が全て月々の料金に含まれています。この点もカーリースのサービス内容の大きな特徴として挙げられるでしょう。

カーリースのサービス内容から考えられるメリットとは?

やはり、カーリースのサービス内容から考えられる最も大きなメリットは、初期費用が不要なのでまとまった資金が手元になくても新車を導入できることでしょう。
月々のお手軽なカーリース料金のみで始めることができるので、カーリースならば購入するよりもワンランクアップした憧れの車に手が届くかもしれません。
先にも述べましたが、月々の料金に自動車税などの各種費用は含まれているので、5月の自動車税の納税の時期や車検時などの突発的な出費がなく、家計の見通しが立てやすくなるというメリットもあります。
新車購入の場合は車検時期などもすべて自分で管理して忘れずに行う必要がありますが、カーリースなら車検時期が来ればカーリース会社が知らせてくれます。そのため、うっかり車検切れなどということもなくなるため、安心ですね。
こういった車両管理の手軽さもカーリースのメリットです。また、カーリース会社のサービス内容によって差がある部分ではありますが、充実したメンテナンスが受けられるメンテナンスパックを用意しているところもあります。
こういったメンテナンスパックを利用すれば、車の管理もカーリース会社にお任せできるのでさらに維持が楽になる上、燃料費、駐車場代以外の車に関する費用を一括で管理できます。
また、新車の購入はカーリース会社が行ってくれるので、面倒なディーラーとの値段交渉などのやり取りも必要ありません。新車を購入するとなると何度もディーラーに足を運ばなければなりませんが、全てカーリース会社が代行してくれるため、忙しい方でも安心です。

カーリースのサービス内容、デメリットとなる点は?

では、カーリースのサービス内容のうちデメリットとなるのはどのような点でしょうか。
カーリースでは契約時に契約期間を決めて契約しますが、一旦契約を締結すると契約を途中で変更したり、解約したりはできません。
契約期間が長くなれば長くなるほど月々の使用料金は抑えられますが、今後のライフプランを見越して車種や契約年数を選ばないと途中で使い勝手が悪くなってしまうということもあります。
例えば、契約時は新婚で憧れていた2シーターのクーペを、支払額がお手軽な9年で契約したとしましょう。9年の間には子供も生まれ、とても2シーターの車では用をなさなくなってしまい、ほとんど使わなくなってしまいました。しかし、残りの契約期間の料金は支払い続けなければならないとなれば、これは本末転倒です。
そのため、目先の料金の安さのみに注目するのではなく、ライフプランに合わせた車種や契約期間を選択することが大切です。
また、カーリースで使用する車は契約満了時には原状回復して返却するのが基本です。そのため車に穴をあけるなど、元に戻せないようなカスタマイズは施せません。
色々と車をカスタマイズしたい方には、この点もデメリットとなるでしょう。
その他にも、カーリースでは走行距離が設定されることがほとんどです。設定された走行距離をオーバーすると追加料金が発生し契約満了時に清算が必要になる可能性もあります。
頻繁に長距離を移動したり、ドライブ旅行や車でのアウトドアが多かったりするという方は走行距離が心配になるかもしれません。こうした点もデメリットといえます。
カーリースのサービス内容をよく理解して、自分のカーライフにはカーリースが向いているのかどうかを実際に利用する前によく確認すると良いでしょう。

今、注目されているカーリース会社は?それぞれのサービス内容をご紹介!

個人向けのカーリースも一般的になりつつあり、カーリース会社も随分と増えてきました。ここでは、その中でも特に注目を集めているカーコンカーリースもろコミ、コスモスマートビークル、オリックス自動車の3つのカーリース会社のサービス内容をチェックしてみましょう。
カーコンカーリースもろコミ
個人向けのカーリースでは残価が設定されることがほとんどですが、カーコンカーリースもろコミでは残価設定がなく、契約満了時には使用していた車が自分のものになるのが大きな特徴です。
7年契約の「もろコミ7」と9年契約の「もろコミ9」の2つのプランを用意していますが、どちらのプランでも契約満了の2年前から乗り換えや返却が自由になります。
頭金0円、ボーナス加算0円で利用できますが、ボーナス加算を利用して月々の支払額を抑えるなど自由に支払プランが設計できるのも魅力です。
コスモスマートビークル
コスモ石油が手掛けるコスモスマートビークルでは、メンテナンスの充実度に応じて用意された3つのメンテナンスプラン、走行距離、契約期間を自由に選べます。
頭金やボーナス加算の有無も設定できるので、自分のライフスタイルや予算に合ったプランが組みやすいと評判です。
コスモスマートビークルのサービス内容の中でも特にユニークなのは、メンテナンスプランのグレードに応じて設定されているガソリンの割引でしょう。最大で1ℓにつき10円の割引が契約期間中ずっと受けられます。コスモ石油だからこそできるサービス内容といえますね。
オリックス自動車
オリックス自動車では5年契約の「いまのりくん」、7年契約の「いまのりセブン」と9年契約の「いまのりナイン」の3つのプランを用意しています。
「いまのりくん」では、契約後2年経過したら返却や乗り換えが自由です。比較的長期間のプランを用意しているカーリース会社が多い中、実質的には2年という短期間のカーリースのニーズに焦点を当てたサービス内容があるのが個性的だといえます。
「いまのりセブン」と「いまのりナイン」では、どちらのプランでも契約満了の2年前から返却、乗り換えができる他、契約満了時には車がもらえます。
それぞれ異なるサービス内容になっているので、カーリースを利用する際には月々の使用料金のみではなく、そのカーリース会社のサービス内容が自分に合っているのか、じっくりと比較検討して、後悔のないカーリース生活を送りましょう。
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